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お店によって、会社によって、接客の仕方が異なったりします。 大抵のところは、単独で接客をします。 でも中には稀に、2人とか、複数での接客体制のところもあったりします。 お客様の立場で考えるとちょっとイヤですけどネ。 ちなみに、さりげな〜くの、複数接客が上手なところも無いことも無いです。 で、新人さんが加わった場合、先輩のフォローが入ることもしばしば。 それから新人さんが入っても、まったくフォロー無しのところもありますし。 ホントに異なるんですよね。 そこでややこしくなってくるのが、「個人売り上げ」。 つまり、どの販売員の売上げになるのか、ということです。 毎日、Aさんの今日の売上げはいくら、Bさんはいくら、というふうに データを出します。一日一日だけでなく、毎月の数字、年間の数字と出します。 以前の店長が、”フォローして売上げを上げた場合は折半”だったので その延長で行っていたら、新しい店長に ”新人さんにあげて当たり前”と、叱られたこともあります。 はい。そうですね。その通りだと思います。本来。 これはまだ顧客となっていない新たなお客様には、空気が分かりづらいんですが お店に入って来られて、まず最初の「いらっしゃいませ」(第1段) これは誰でも、販売員全員が言いますよね。問題はその後です。 入って来られたお客様に、最初に、第2段の声を掛けた販売員 自然に、暗黙の了解で、その販売員が、そのお客様の担当の販売員となる。 だいたいほとんどの所がそうなります。 この時点では、お客様自身が「この人は私の担当販売員だ」とは 気付いてなどいなかったりします。 例外として、必ず店長が加わって、すべて店長の売上げとなるところも・・・・。 もひとつ例外として、まったく”フォロー”とはいわず 完璧な店長接客に変わってしまうことも・・・・。 それじゃぁいつまで経っても新人さんに顧客は出来ないですよね。 少なくとも、新人さんに顧客を作っていってあげて欲しいです。 でなければ新人さんは面白くもなんともなく、やりがいも無く いえそれ以前に、なぜこの仕事をしているのかという、意味が皆無になります。 絶えず起こりうる問題として、誰(どの販売員)がどんな人に声を掛けていたか それをいつもちゃんと見ていないことには、もめごとの元になります。 そこから女性同士の火花が散るハメに。 さっき入って来られたお客様に、Aさんが声を掛けて、商品をお勧めしていた。 Aさんが、トイレや休憩のため、店を離れた。 先程のお客様がもう一度、商品を見に戻って来られた。 Bさんは、Aさんがさっき既に声を掛けていたことに、気付かずに接客をした。 この場合、売れたとしても、また売れなかったとしても、Aさんが戻って来た時に 「どうして私を呼んでくれなかったの!」と、なるわけですよね。 これはあらゆるパターンで、毎日どこかのお店で起こっていると言っていいくらい 激しいバトルになっています。 お客様のほうからしても、慣れた方でない限り 「先程の販売員さんは?」とか 「あら?今日、Aさんはお休みなのかしら?」とは聞いては下さらないでしょう。 まとめとして。会話のなかで、自然に探ってみることをお勧め致します。 ニュアンスとして、「前にも見てらっしゃいました?」 「あ、何度かいらっしゃってますよね?」的に。 間違っていたら「勘違いして申し訳ありません〜。」でいいんです。 ほら、逆に、お話するきっかけが掴めたではないですか。 ![]() 「これだけは」 販売員が壊れていくとき これからファッションアドバイザーになる方へ 「新人です!」 「こんなときって?」 あなたなら、どんな人に接客されたいか 顧客を見つける・増やす 売るのではない あなたは店長になりたいのですか? それとも。 私の失敗 では、接客とは 各店舗による「これは誰の売上げ?」 フォローって何?
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