あなたは店長になりたいのですか? それとも。


本当に”サブ”に回って、徹している人もいます。
ただただ、接客、そして洋服の販売が大好きな人もいます。
店長なんてまっぴら、という人もいます。
ただし、始めたばかりの人が
まったくまったく考えていない、というのもどうかと思います。
まだ店長に、(あるいはチーフ、あるいは・・・・何でしょうか。)
なってはいない方にヒトコト。
そんなに簡単なことではありません。
いえ、店長になることが難しいのではありません。
店長になってからのことです。
なぜこんなにファッションアドバイザーマニュアルが、統一化されていないのか。
私自身もそうであるように、専門学校等で習う人など、ごくごくわずかです。
なぜなら、「要資格」「要免許」の世界ではないからですよね。
(まぁ仮に、何の世界でもそうですが、習ったところで、実践はまだですが。)
従って、「初めて」「未経験」の集まりなのです。
その中である程度まわりより売上げが取れ、人望もあるかと思われれば
店長にはなれます。
今の時代はとくに、バブルの頃とは違い、大抵どこのお店も販売員数は
ぎりぎりで回しているはずです。
そんな中で店長を立てるのです。
確立したマニュアルが無いところから、無いところへ教え継がれるのです。
(教えてさえ貰えないところもありますが。「見て覚えろ」ってやつですね。)
しかし店長とは、店長になって初めて、店長へと成長していくものなのです。
その責任と、重大さ、さえ間違わなければ。

人を好き嫌いで、差別をしない自信がありますか?

平常心を保てますか?

人の良い所を探して、ほめてあげることが出来ますか?

広い、寛容な心を持てますか?

決断力はありますか?

人の意見は、ちゃんと聞けますか?

いつも、スタッフに笑顔で接していますか?

注意をした後、店内の空気を明るくするよう、戻す努力が出来ますか?

臨機応変という言葉だけで、片付けていませんか?

すべての販売員、すべてのお客様、すべての商品、今、店内の空気を悟れますか?


これはとても難しいことかもしれません。でも
今、目の前にいる販売員は、あなた自身だと思って、接してみて下さい。
あなたが「初めて売り場に立った日」のことを、思い出して。



「これだけは」
販売員が壊れていくとき
これからファッションアドバイザーになる方へ
「新人です!」
「こんなときって?」
あなたなら、どんな人に接客されたいか
顧客を見つける・増やす
売るのではない
あなたは店長になりたいのですか? それとも。
私の失敗
では、接客とは
各店舗による「これは誰の売上げ?」
フォローって何?


3WAYシュレッダー・・・・・・小型なんですが、カードやCDも砕いてくれます。
1店舗にひとつはお勧めしたいです。使わなくなった個人情報やパターン帳破棄等にも。


また、更新していきます。

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