私の失敗


仕事の失敗と言えば、計算ミスとか、申し送りミスとか、一般的には
ついやってしまったミス、だと思います。
私の場合、ここで何を告げたいのかというと
ある頃から、あってはならない、でも実は、ありがちなミスを
繰り返すようになってしまったことです。
それは、私自身の性格の問題でもありました。
私から見て、経営者、店長、チーフ、オーナー。いずれにせよ、上司ですよね。
仕事内でなければ、仲良しにもなれるような人同士でも
いざ、それが同じ職場となれば、違った面がいっぱい見えてきます。
誰でもそうです。私もそうだど思いますし。
一度トラブルが発生すると、さらに上乗せするような問題が起こったりします。
スタッフ内の空気はどんどん重たくなります。
本来この仕事は、お客様が第一のはずなんです。
それが私の場合、いつの頃からか、接客中でもどんなときでも
上司の視線がいちばん気になるように、なっていってしまったのです。
以前のようにお客様に心を向けて、ではなく
背後からの視線を受け止め、あとで言われるであろうことを考え
接客はどこか、ぎこちなくなっていきました。
その、ほんの少しの心の揺れは、お客様に伝わります。
何が伝わるのかというと、最初のページですでに答えは出ていますが
テンションが伝わるのです。
輝きも、自信も失せていくのです。
それがどんなに楽しくお話をして、どんなに一緒に笑っていても、です。
ですから、販売員たるものの最悪な、決定的ミスとなります。

こんなことを書き記そうと思ったのは、同じように崩れていく販売員の姿
それは私だけではないことを、知っているからです。

まだ軽症(?)の方へ。
本当は、あなたはもっともっと伸び伸びと、自然に接客するべきなのです。
細かなミスなんて、いつもちゃんと丁寧な接客をしていて、丁重に詫びれば
お客様だって許して下さいます。

これらに関しては、もしも職場を変えたならば、たいていは克服できます。
上司が変わるわけですから。
ただ後遺症を残したままだと、また同じ失敗をしてしまいます。
出来る環境ならば、気持ちを入れかえる時間をとることを、お勧めいたします。

もし今の職場で頑張りたいのなら、あなたが店長になって下さい。
立場を逆転させるだけの、その人を乗り越えれるくらいの
強い意志と力を持って下さい。
でなければ、あなたが負けてしまうからです。中途半端でもダメです。


私のことはいいとしても、ちゃんと育てて欲しかったと、
そしたら良い販売員になっていたであろう女の子たちが、幾人かいました。


「これだけは」
販売員が壊れていくとき
これからファッションアドバイザーになる方へ
「新人です!」
「こんなときって?」
あなたなら、どんな人に接客されたいか
顧客を見つける・増やす
売るのではない
あなたは店長になりたいのですか? それとも。
私の失敗
では、接客とは
各店舗による「これは誰の売上げ?」
フォローって何?


ファッションアドバイザーたるもの、大胆な太りかたは、やはり避けたい。
眠るときのヒト工夫。せめて、 聴くだけダイエットというものでもかなり。

また、更新していきます。

SEO [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 動画無料 チャットレディ プロフ SEO