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ええ、やはりこれが大事ですね。 昔は私もいろんなことやってみたりもしました。 はい、やってみればよいと思います。 例えば、いろんなお店でお買い物をしているお客様がいらっしゃる。 販売員なら当然、「ウチで大部分買ってもらえるようになれば。」 やっぱり欲が出ますよね。 オシャレな人が店内に入って来られた。 「こんな人が顧客になってくれたら・・・・。」 などなど、あるかと思いますが、まずは、「売らない」ことです。 もちろん、本当に売らないゾ、ってことではなく、 あなたは今、仲良くなること、とにかくあなたを信頼してもらうこと、 これを第一に仕事にして下さい。 お茶に誘ったり、食事を一緒にしてみたり、そこまでなれば大丈夫ですが、 初めての人にいきなり誘えませんよね。(それではただの変な人に・・・・。) まず先にも述べましたが、あなたを覚えてもらう、ですね。 べたべたしたりするのではもちろんなく、自然なあなたを見てもらい、 あなたを信じてもらうことです。 それにはあなたは、いきいきと、輝いていてもらいたいのです。 そうすれば、自然と人は寄ってきます。本当ですよ。 むやみやたらな元気ではなく、自然な輝きです。 元がカワイイからとか綺麗だからとか、そんなことではありません。 頑張って〜。 好みを知る顧客台帳というものを、大抵どこでも作るかと思います。 そこには、いつ電話したとか、DMを出したとか、何を買われたとか そんなことが書いてあると思います。 先輩の顧客台帳も、いつもチェックしてみましょう。 自分のお客様以外でも、ちゃんと覚えておきましょう。 そしてここから、私が言いたかったことです。 これはあまりやっているところを見たことがないのです。 「何を持っているのか」 自分の店で買われたものではないですよ。それは当たり前の当たり前。 違います。他で買ったもの、今までに持ってらっしゃるもの、全てです。 つまり、お客様のワードローブを知る、ということです。顧客台帳に記しましょう。 ほら、コーディネートがもっと見えてくるでしょ? お客様なんですこれはですね、見解が難しいところなのですが。 どんなに親しくなっても、あくまでもお客様である、ということですね。 ときどき本当に本当に仲良しになって親友になって・・・・ということも ありますが、まあ、それも人生かと思います。 ただ、ホントにまるっきりお友達になってしまうと、う〜ん、 売りづらい部分が出てきますよね。 いや、別に変なものを勧めるわけでもないのに。 会社にはナイショですが・・・・ここだけの話ですが・・・・、 仲良しになりすぎちゃって、こっそり社販買い(販売員価格)してあげたり、 なんて、販売員の姿も見てきました。 私は申し訳ないですが、自分のお友達にもしたことはありません。 冷たいですか? だって、じゃあどこまでがそれをしてあげれるお友達か、ということを 決めることになるからです。 あのお友達にはしてあげた、このお友達にはしてあげない、って、それってどうかと。 それにこれは私の仕事であることを、私のお友達は少なくとも、 理解してくれていると思いました。 そんなことで、お友達の絆というものは切れたりしません。 強まったり弱まったりもしません。 で、話を元に戻しますが、オススメはやっぱり、 どんなに仲良くなっても、お客様であるという、見えない一線を引く、 ということです。 ![]() 「これだけは」 販売員が壊れていくとき これからファッションアドバイザーになる方へ 「新人です!」 「こんなときって?」 あなたなら、どんな人に接客されたいか 顧客を見つける・増やす 売るのではない あなたは店長になりたいのですか? それとも。 私の失敗 では、接客とは 各店舗による「これは誰の売上げ?」 フォローって何?
■ 危機管理のプロ! あなたのお店は大丈夫ですか? 顧客管理は万全だと、自信はありますか? |
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