「こんなときって?」


ロープレなんかでも必ずやらされてしまう「親子の場合シリーズ」。
これもけっこう、実際ありますよねー。それとか、
年上の方には、お話を伺いながらさりげなくアドバイスを加えるとか、
同年代だと、お友達のように(※ 「ように」ですよ。お友達ではなく。)
年下だと、教えて差し上げる? とか教えられたりする接客ですが。
はい、そうですよね。ロープレはあくまでもロープレです。
実際には千差万別ですから、練習通りにいくハズがありません!
でも、それでも、なのに、ロールプレイングは必要だと思います。
なぜなら、それは基本形だからです。絵描きさんの、デッサンでしょうか?
基本を持っていて、はじめていろんな応用活用が出来るのだと思います。


定番? お母さんと娘さんシリーズ

お母さんと娘さん・娘さんの意見に反対している、あきらかにお母さんが
主導権を握っている場合

お母さんと娘さん・娘さんの好みを理解してくれる(あきらめている?)
お母さんの場合

後者はまあいいとしまして、前者ですよね、問題は。
いずれにしても、お母様は無視してはなりません。あなたはまずお母さんに
好感を持たれなければならないのです。
お財布のヒモを握っているから? もちろんそれもあります。
お母さんに、「あの店に感じのよい、親切な人がいた」、あるいは、
「良いアドバイスをしてくれた」、そう、覚えてもらうためです。
だって、お母様パワーは、やっぱり遥かにスゴイです。
また別のお母様方を連れて来て下さったこと、私には幾度かありました。
決して侮れません。
だからと言って、娘さんはもちろんもちろん、大事なのですよ。
”娘さんには適切なアドバイス。お母さんには親切。両者から信頼を得る。”


ペアで来られた場合

これは、ホント、当たり前のことなのですが・・・・。
「ふたりに楽しく」を心がけて下さいね。
彼氏の方に多く、話しかけないで下さいよ〜。
(いえ、変な意味ではなく、あなたはただ単に、お客様だから、そう思って
楽しくしているだけなんです。それは分かっているんです。)
一緒に来られる男性に関しては、彼が気分を害さない程度、で大丈夫です。
だって、あなたがその女性にある嫉妬心を、どこまで知り得ていますか?
彼女と昔から仲良しのお友達だって、以外と理解している人は少ないでしょう。
もしも、の場合を想定してかもしれませんが、それが賢明です。
あなたがどんなに良い販売員でも、彼女は二度と来なくなりますから。


ごめんなさい。あなたが会社で習ったのとはちょっと違うカモ。

ここもまた、加えていく予定です。


「これだけは」
販売員が壊れていくときへ
これからファッションアドバイザーになる方へ
「新人です!」へ
「こんなときって?」
あなたなら、どんな人に接客されたいか
顧客を見つける・増やす
売るのではない
あなたは店長になりたいのですか? それとも。
私の失敗
では、接客とは
各店舗による「これは誰の売上げ?」
フォローって何?


(メモ / 脚の疲れに、私はフットマッサージ機を買ってしまいましたが、
結局そのために時間がいるので、あまり使用していないまま・・・・。
自宅で履くだけで済むものの方が、充分使えました。)


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