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前に述べたように、フォローなんて一切しない所もあります。 「しない所」というか「しない人たち」と言ったほうがよいでしょうか。 ではその、「新人さんへのフォロー」とはどういったことでしょう。 お客様に質問されて、つまってしまっているのを見たとき。 まだ商品を把握しきっていなくて、説明等が間違っているとき。かなり大きく分けて、2つになると思います。 なんだか、言えないことと、言ってしまったこと、みたいですが。 あと他に、接客そのものに関しては、お客様に失礼にあたること あるいは迷惑がかかってしまうことを除けば、先輩方はこのとき 黙っていたほうが良いと、私は思います。 「なぜ売れなかったのか」 このようなマニュアルサイトを作っていながらなんなのですが そんな、言葉だけで教わって分かることではないと思うからです。 もちろん、売れるための要点はミーティングなりで教えてあげれば よいことです。けれど何度も言うように、実践はミーティングや ロープレとは違います。 「なぜ売れなかったのか」 本番で身をもって経験していくべきでしょう。 いいんです。売れなくて。初めから売れません。当たり前です。 あ、「商品がないから売れない」なんて言い訳はしないで下さいネ。 余談ですが、男性と違って女性は、探しているものが無くても 違うものを買ってしまったりする性分を持ち合わせておりますので・・・・。 それに、そのときは何も買っては下さらなくても、今のお客様はまた 来て下さるであろう感触があれば、それで大成功なのですから。 実は私自身も、この「フォロー」の失敗がありました。 切羽詰った売上げ欲しさから、「フォロー」の枠を越えてしまった という経験者でした。反省しています。 そして結果として、その場のフォローは上にある2つの最小限として 普段からもっともっと 接客について、アプローチについて、クロージングについて お客様の信頼を得る方法について、自信を持つことについて いろんなタイミングについて、独りよがりではなく 話し合う機会を持つべきたど思います。ロープレとは違った、生の声で 先輩方が、教えてあげなければならないのだと思います。 そんな状況が無さすぎなのが、現状なのです。 もっと言えば、上の人、そのものが育ってなどいなから、無いのです。 「見て覚えろ」、それもいいでしょう。 でも、それでは数倍もの大変な時間が必要になります。 その間に誰かが育っていくのを待ちきれず、私のように売上げ欲しさの 「フォロー」枠を越えた、横取り接客に走ってしまうでしょう。 今もあちこちで繰り返されている失敗です。 ![]() 「これだけは」 販売員が壊れていくとき これからファッションアドバイザーになる方へ 「新人です!」 「こんなときって?」 あなたなら、どんな人に接客されたいか 顧客を見つける・増やす 売るのではない あなたは店長になりたいのですか? それとも。 私の失敗 では、接客とは 各店舗による「これは誰の売上げ?」 フォローって何?
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