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これはですね、時間が経てば経つほど、うまくなればなるほど、 誰も考えていません。 あなたがお客様だったら、どんな店の、どんな人が信頼できますか? ちょっと箇条書きして、書き出してみよう。どんな販売員から接客されたいか、具体的に20個、書けますか? 出来たら下を読んでみて下さいね。 あなたならどうされたい?お客様は、気に入ったAとBとCの商品、この中から、どれかに決めたいのです。 当然、販売員はいったんはすべてをお勧めしてみます。 でもお客様の方にも当然、予算があります。 お客様曰く、「だって、お金が無いから。」 あなたは、「お金が無い」という言葉を、自分自身の物差しで計って、 勝手にお客様の金銭状況を、頭の中で作り上げていませんか? (極端な例かもしれませんが、借金苦で耐えられない只中にいる人は、 ウインドウショッピングにも出ません。買い物依存症の方は除きますが。) あなた自身のお金の物差しは、すっぽりきれいに外して下さい。 同じ尺度は、お客様に失礼だと思います。 ちょっと話がずれてしまいました。 はい、では、 この3点のうち、お客様は、イチバンお顔映りに合いにくいものを気に入られ、 どうやら悩んでいるようです。 「こちらの方がお似合いに・・・・」と、他の2点から選ばれますか? それともお気に入りの商品を、お客様がいかにコーディネートすれば、 はたまたいかなるメイクテクニック等により、ステキに着こなせるのか、 アドバイスしてみますか? これに答えはひとつしかない、とは言えません。 そのお客様にもよりますし、こういう場合は得てして、お客様が後日なりに 「やっぱりあっちのほうに変えてもらえないかしら・・・・。」なんてことも、 確率ありなんですよね。 つまり、お客様が本当に納得できることに集中しなければならないんです。 それには、このお客様はどういうタイプの方なのかを、キャッチすること、 にあります。アドバイスにより、強く勧めて欲しい方もいらっしゃれば、 自分を変えてくれることを、密かに望んでおられる方なのか、本当は、 心は傾いているのに、はっきり言って欲しいだけなのか・・・etc。 難しいことですが、毎日のよう難題はありますよね。 ひとつ、これだけは、これだけは、絶対!!! ってことがあります。どうしても避けたいことなのですが、 お客様が帰られたからって、例えば体型に関して、性格に関して、 悪い方のウワサ話は、一切止めて下さい。 これは真心を持って接客していれば、本来出てくるはずの無いことです。 でも・・・・あるところにはあるんです。 ひどすぎます。あり得ません。どんな風に考えても、そんな店では 決して、買いたくないです。 お客様に判らなければいい、という次元ではありません。 ![]() 「これだけは」 販売員が壊れていくときへ これからファッションアドバイザーになる方へ 「新人です!」へ 「こんなときって?」へ あなたなら、どんな人に接客されたいか 顧客を見つける・増やす 売るのではない あなたは店長になりたいのですか? それとも。 私の失敗 では、接客とは 各店舗による「これは誰の売上げ?」 フォローって何?
20個、疲れた? 疲れましたよね・・・・。(^^;) まぁまぁ、今人気の「おとり寄せスイーツ」でも食べた気分に・・・・。 ↓↓↓ 眞鍋かをりさんがTVで絶賛した山本シェフの生ケーキスペシャル!〔プラネッツ〕 |
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