「販売員が壊れていくとき」


本来なら、やる気があれば成長していくものなのですが、
必ずと言っていいほど起こりうることがあります。
それは何の仕事でも同じなのですが、人間関係です。
いえたぶん、どの仕事よりも致命傷となるでしょう。

何故かというと。
まず一つ目は、女性ばかりであるということ。
洋服の販売員になろうとする人に、気が弱くて引っ込み思案な人は、まず、
ほとんどいないと言ってよいでしょう。
いたとしたら、う〜ん、そうですね・・・・どのくらいもつでしょうか。
(だからって、販売員がみんな気が強くて、図々しい性格、というのでは
ありませんよ。そんな人もまた・・・・ほとんど・・・・いませんので。)
そんな顔ぶれの中、険悪ムードが巻き起こらない要素はありません。
だって、女性はとくにそうですから。
ひとり、たったひとり、男性が加わるだけで違います。
少し穏やかになるか、もしくはターゲットがそちらの男性に行くか、
どちらかで、わずかでも小難で留められるはずです。
(経営者さん、いかがです?)

二つ目は、狭い店内で四六時中、顔を合わせていなければならないからです。
同じスペースでも、どこかの会社のように数人がデスクに散らばって
いるわけではありません。もくもくと自分のしごとに向かって、
黙って片付けているわけでもありません。
お客様を待つ、迎える姿勢を保たなければいけないわけですから、
あるのは「恐怖の沈黙」と「張りつめた空気」のみになります。
それで、テンションを保て、と言われてもムリな話です。
テンションを下げられるだけ下げられた、弱い立場のほうから崩れていきます。
まず、売れなくなります。
それで「何故売れないんだ」と、会社、あるいはメーカーさんに怒鳴られても
売上げを上げている人の言葉が明らかに重視されることを知っているので
何も言えないのです。また、言ったらさらに、その狭い店内の中がとんでもない
状況の上、さらに、核爆弾を落とすことになるからです。
本当に、「事件は現場で起こっているんだー!」とネオン街で(?)
狂って泣き叫びたくなります。


「これだけは」
販売員が壊れていくとき
これからファッションアドバイザーになろうとしている方へ
「新人です!」
「こんなときって?」
あなたなら、どんな人に接客されたいか
顧客を見つける・増やす
売るのではない
あなたは店長になりたいのですか? それとも。
私の失敗
では、接客とは
各店舗による「これは誰の売上げ?」
フォローって何?


★ CM ★ 今の私を、壊れさせないようにして下さっている方のショップサイトです。
得なびプライムショップ」 ・・・・・体も心も健康がいいに決まってる。

また、更新していきます。

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