心地よい販売員になるために 「より優れた販売員になるためのファッションアドバイザーマニュアル」



資格などがいらないだけに、ホント、難しいですよね。洋服の販売員は。
だから結局、ファッションアドバイザー自体も、みごとにさまざまなんです。
すばらしいくらいに、同じマニュアルでの統一は、あり得ない世界です。
お客様にしても当然、いろんな方対象なので、ロープレのようにはナカナカ。
このサイトは専門的知識ではなく、過去に現実の現場から起こったことなどを元に、
わたくし「あうる」が、書き綴っていきたいと思い始めました。
ですからほんのちょっと、アブノーマルなマニュアルです。
まともな専門学校での知識やマニュアルサイトと、比較して頂いてけっこうですよ。

(比べてみるためには、とりあえず、このボタンをポチして下さいな。→ )
「これだけは」
販売員が壊れていくとき
これからファッションアドバイザーになろうとしている方へ
「新人です!」
「こんなときって?」
あなたなら、どんな人に接客されたいか
顧客を見つける・増やす
売るのではない
あなたは店長になりたいのですか? それとも。
私の失敗
では、接客とは
各店舗による「これは誰の売上げ?」
フォローって何?



これから増やしていく予定ですが、まず出だしは、当たり前のことを少し。
当たり前、頭では当然のように思っていることでも、守られていなことだらけです。
会社やメーカーさんには、見せられないですよー。ってことはそれ以上に、
お客様に、見せてはいけないことなのですよー。
最近、私が見た光景も含みます。ちなみに、「悲しかった」です。


始めに・・・・「これだけは」


これはマズイでしょう。

若い販売員の方で、特に多いです。「ぼぉっとしてる方」
これはマズイ。
そんなのダメに決まってるでしょう、あなたはそう言われるかもしれません。
でも、ありがちなのです。まあだから、簡単そうな職業に見られてしまうの
かもしれないですね。
店内を見渡したときに人っ子ひとりいなくても、だあれも歩いていなくても、
「常に誰かに見られている意識」を持って、立っていて下さい。
これに関しては、自意識過剰と言われても、とにかくなんとしても。

たまにいます。

入って来られたお客様の姿をずっと目で追う人。
これは、目ではなくて、気持ちメインは、耳で追って下さい。
目では見える視界内ぎりぎりに入れておいて下さい。

その「いらっしゃいませ」はないだろう。

どうせ買わないだろう的な挨拶はやめて下さい。
新人さんで慣れてなくて苦手な方は、語尾を上げてみましょう。
そのときはお客様に必ず視線を向けましょう。
加えて、「笑う」のではなく、口元の口角を上げれるくらいには
鏡を見て練習しましょう。
これも当たり前でしょ? はい。そうなんですが、残念なことに、
顔も上げず作業しながらの状態が、本当に多いんです。

テンションは常に保ちましょう。

これは、嫌なことが起こったとき、大きな悩みを持っているときなど、
かなりツライです。
失恋したあとなんか、顔が引きつる思いでしょう。
が、これこそが、見せどころでもあるのです。悲しいかな。
そしてたぶん、これがイチバン、難しいんです。
テンションを上げていなければ、売れません。
ここで言うテンションとは、妙な高いテンションではもちろんありません。
メンタルな部分で、見せない部分でのテンションです。
あなたのいつものテンションを定めて、保ちましょう。
揺らいではなりません。



また、更新していきます。


素材 かもみーるさん
ー Copyright(C) 2005/6/25 by OWL
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